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技術・ソリューション

地盤改良技術

地盤改良技術

近年都市部を中心として、大規模・大深度・軟弱部の開発・再開発が進む中、耐震性・液状化・近接構造物など条件の難しい工事が増えています。これらの難条件を克服し、構造物を構築するために、地盤改良工事の重要性は、ますます大きくなると我々は考えています。日本基礎技術株式会社は、在来工法の運用に加え、新工法の開発・導入を積極的に行い、さまざまな難条件を克服していきます。

アンカー技術

アンカー技術

代表的なもので、VSL永久アンカー工法、VSL-J1永久アンカー工法、NMグラウンドアンカー工法、EHD永久アンカー工法、KTB永久アンカー工法、SEEE永久グラウンドアンカー工法、スーパーフロテックアンカー工法、SSL永久アンカー工法、SHS永久アンカー工法、SuperMCアンカー工法、ハイパックアンカー工法、アラミドFRPグラウンドアンカー工法、EGSアンカー工法、OPCアンカー、OPSアンカー、PDGアンカー、D&Sアンカー工法、IH除去式アンカー、BBアンカーなどがあります。

斜面安定技術

斜面安定技術

高強度鋼線ネットを地山補強材によって法面に固定することで強固な法面補強を実現した「クモの巣ネット工法」をはじめ、「グラウンドアンカーによる大きな抑止力導入のための各種受圧板やロックボルト」などの新工法の開発・導入を進めています。

基礎杭技術

基礎杭技術

自走式の万能削孔機による「BG工法」については、日本ではいち早く83年に導入し、多くの運用実績を踏まえて改良を加えてまいりました。その他「大口径場所打杭工法」や「地中障害物撤去工法」などで、様々な作業環境での低振動・低騒音にて施工が可能です。

地すべり対策技術

地すべり対策技術

我が国の狭い国土を有効に利用し、人命や重要施設を地すべりから守るため、様々な地すべり対策工事の調査・解析から対応し、安心・安全を提供しています。

岩盤グラウチング技術

岩盤グラウチング技術

地盤の性質や状況には、基礎地盤として利用するのに不都合な場合があります。それを所定の強度および止水性に改良するのが、ダムグラウチング工事をはじめとする地盤改良工事です。近年、ダム・地下備蓄等の地盤条件がますます厳しくなる中、岩盤グラウチング技術はその建設の成否を決定するとさえ言われています。日本基礎技術株式会社は、国内屈指の実績により、豊富な技術とノウハウを蓄積しております。

汚染対策技術

汚染対策技術

土壌汚染対策法の施行に伴い、適時適切に土壌汚染の状況を把握すること及び土壌汚染による人の健康被害を防止することが求められています。当社は、土壌汚染状況調査と、封じ込め措置、土壌入れ換え措置や不溶化措置や浄化措置などの工事を行っています。

自然復元技術

自然復元技術

子供たちに美しい地球環境を引き継ぐ為に! 日本基礎技術株式会社は、自然復元技術、汚染対策技術の開発・導入・運用を進めてまいります。

トンネル補助技術

トンネル補助技術

日本基礎技術株式会社は、1990年代に長尺先受けアンブレラ工法「トレヴィチューブ工法」を導入しトンネル補助工法の分野に進出しました。今後も、削孔技術の高精度化などの開発・導入を積極的に進め、皆さまのニーズに応えていきたいと思います。

ボーリング応用技術

ボーリング応用技術

「マイクロパイル工法」「ウォーターハンマー工法」などの掘削技術で、構造物の支持力対策、地すべり防止などに対応しております。

地質調査・建設コンサルタント

地質調査・建設コンサルタント

地質調査は、当社の技術が適用される計画・設計・施工・管理のあらゆる段階で実施しています。建築物や道路・橋梁・ダム等の社会基盤施設等の築造において、当社は基礎地盤に関わる地質調査技術や解析・設計技術で地盤評価や課題解決の提案を提供します。

建設発生土リサイクル技術

建設発生土リサイクル技術

一つの機構で粉砕と混合を同時に行える従来にない画期的な工法で、高含水比粘性土から軟岩まで幅広い土砂性状に適応するため、建設発生土の有効利用に適している工法です。

リアルタイムモニタリングシステム

リアルタイムモニタリングシステム

地盤の改良状況や構造物の変位などをリアルタイムに可視化できるシステム「Ground-4D」を開発。遠隔地にいながらリアルタイムに注入状況や進捗状況が確認できるほか、過去の注入データを確認することや、指定した期間のアニメーション表示が可能になり、時間軸で把握できるシステムです。