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グラウンドアンカー受圧板(PUC)

PUC受圧板工法は、コンクリートの受圧板とグラウンドアンカーを組み合せた斜面安定工法です。
ざぶとん裏込め工を併用して、地山の凹凸に受圧板を密着させ、安定化を図ります。

機能と特長

  • アンカー頭部が収まる位置にテーパーコーンを採用して、軽量化と安全性を実現。
    (タイプにより、0.1t~1.6t軽量化)
  • 新しく開発した裏込め方法(ざぶとん裏込工法)により、地山の凹凸に確実に密着。
  • アンカー工法は限定されず、現場状況により自由に選択。
  • 高強度のプレストレストコンクリート向上製品で、引張応力度が生じないように設計され、ひび割れの発生がない優れた耐久性。
  • コンクリート2次製品のため、施工、管理が容易で確実かつ施工期間を短縮。

機能と特長

施工手順

施工手順

施工手順

施工例

施工例1
施工例
施工例3
施工例4
アンカー工法の概要

アンカー工法の概要

国内のアンカー技術の指導的役割を果たしています。

仮設アンカー工法

仮設アンカー工法

各種条件に対応できる数種の工法を駆使し、ニーズに応えています。

高被圧水下アンカー工法

高被圧水下アンカー工法

高水圧対応型グラウンドアンカー工法は、今では高水圧下でのアンカーの施工が可能となっています。

グラウンドアンカー受圧板(GRASP)

グラウンドアンカー受圧板(GRASP)

特殊鋳鉄を使用したリブ構造の軽量受圧板による法面保護工法です。

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