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仮設アンカー工法

アンカーを使用する場合、将来の土木・建築工事の障害にならないよう、また地権などとの関係で、使用後のアンカー体の撤去を必要とする場合があります。大きな引き抜き耐力を持つようにつくられた引っ張り鋼材を、制約された条件のなかで引き抜き、撤去するためには、相応の技術と慎重な施工が必要です。当社ではKJS工法、VSL工法、KTB工法他、各種条件に対応できる数種の工法を駆使し、ニーズに応えています。

仮設アンカー工法 仮設アンカー工法

アンカー工法の概要

アンカー工法の概要

国内のアンカー技術の指導的役割を果たしています。

高被圧水下アンカー工法

高被圧水下アンカー工法

高水圧対応型グラウンドアンカー工法は、今では高水圧下でのアンカーの施工が可能となっています。

グラウンドアンカー受圧板(GRASP)

グラウンドアンカー受圧板(GRASP)

特殊鋳鉄を使用したリブ構造の軽量受圧板による法面保護工法です。

グラウンドアンカー受圧板(PUC)

グラウンドアンカー受圧板(PUC)

コンクリートの受圧板とグラウンドアンカーを組み合せた斜面安定工法です。

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