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Ground-4D(リアルタイムシステム)

3次元データに時間軸をプラスした4次元での可視化

現場のモニタリングと過去へのタイムトラベルi-construction_yokonaga_sizeS.png

概要

本システムは、注入圧力や薬液の注入量といった注入データのほか、近接する構造物に設置した変位計からのデータもクラウド上に集積し、リアルタイムで3D画像にプロットすることで、刻々と変化する状況をパソコンやタブレットなどで確認できます。

 クラウドにデータを取り込んでいるため、IDとパスワードを配布すれば、発注者やコンサルタント、元請け企業だけでなく、工事現場に近接する構造物の所有者も施工状況を把握することが可能になりました。

特長および4D可視化イメージ

遠隔地にいながら施工状況を瞬時に把握可能!!

▶今までは、管理室で確認していた注入データや変位 計測データなどの施工情報が、クラウドにアクセスすることで相関関係をモニタリングすることが可能です。 GROUND4D-Z1.jpg

過去のデータをその場で確認!!

▶従来、チャート紙から読み取っていたデータがクラウド に保存され、いつでも確認できます。

▶改良体や時間を指定して過去のデータ表示が可能です。

進捗状況をアニメーションで確認!!

▶簡単な設定で指定した期間のアニメーション作成が 可能ですGROUND4D-Z2.jpg

施工データ(施工時)

現場の"今"がわかる

▶注入量に応じた球体イメージをリアルタイムで色と大きさで 表示します。

▶変位計のデータを矢印の色と長さ及び数値で表示します。

Ground-4DプレゼンテーションMOVIE

過去の状況をアニメーションに

▶変位計のデータを矢印の色と長さ及び数値で表示します。

GROUND4D-Z3.jpg

施工データ(施工時及び完成後)

▶データを3次元モデルで納品 ※1

▶3Dマップを簡易に作成GROUND4D-Z5.jpgGROUND4D-Z4.jpg