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エキスパッカ工法 (急速浸透注入工法)

エキスパッカ工法は、注入浸透源の浸透面積を大きくすることで、砂地盤への浸透性を向上させた注入工法です。注入外管のA管とB管を交互に組み合わせ、取り付けられたジオバッグ(袋体標準1.0m)を膨張させ注入管を地盤に定着(ソイルパッカ)し、大きな浸透源(標準1.0m)から注入を行うことにより浸透注入を実現し、広い範囲を急速に改良することを可能にした注入工法です。したがって、浸透面積を大きくした一つの注入口から広い範囲に浸透注入を行うことが可能です。

エキスパッカ工法

適用例

本設注入

施工フロー

施工フロー

施工状況

施工状況

超多点注入工法 NETIS登録番号:KK-120050-A

超多点注入工法 NETIS登録番号:KK-120050-A

理想的な浸透注入と高い施工効率を実現する新しい技術です。

DCI多点注入工法

DCI多点注入工法

浸透理論の応用技術により、構造物近接箇所や線路近傍で、変位を制御しながら注入を行うことが可能な工法です。

二重管ダブルパッカ注入工法

二重管ダブルパッカ注入工法

注入材漏出がなく、確実に対象地盤の改良が行えます。

二重管ストレーナ注入工法

二重管ストレーナ注入工法

重管と特殊な先端装置を用いて注入し、地盤を確実に改良することができる工法です。

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