トップページ >技術・ソリューション >地盤改良技術 >機械撹拌工法 >CDM-LODIC工法

CDM-LODIC工法

深層混合処理工法(CDM工法)は、他の地盤改良工法に比べて、もともと施工時の地盤変位の少ない工法として広く採用されてきましたが、変位低減型深層混合処理工法(CDM-LODIC工法)では、従来の撹拌混合翼の上部にスクリューを取り付け、セメントスラリーの投入量に相当する土量を排出することにより周辺の地盤や構造物への影響を最小限にすることが可能です。
CDM-LODIC工法の改良径はØ1,000mmに加えてØ1,200mm、Ø1,300mm、単軸Ø1,600mmの大径LODICとなっています。

改良形状

改良形状の図

適用事例

  • 適用事例図1
  • 適用事例図2
  • 適用事例図3

適用事例図4

施工手順

施工手順の図

GIコラム工法 NETIS登録番号:QS-100022-VE

GIコラム工法 NETIS登録番号:QS-100022-VE

センターホール型オーガーヘッドの採用により小型化した施工機で、改良深度や改良径で大型並みの能力を有した工法です。

この技術を見た方はこんな技術も見ています