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GIコラム工法 NETIS登録番号:QS-100022-VE

地盤改良の方法には多種多様な工法があります。GIコラム工法は機械撹拌式スラリー系深層混合処理工法に位置します。 使用する施工機械は、最新の施工管理装置を搭載しており、リアルタイムに施工時のデータをディスプレイに表示し、 確実な施工をサポートします。また、センターホール型オーガーヘッドの採用により、リーダーを短く抑えることができ、 コンパクトで安定した施工機になっています。また、小型でも改良深度や改良径で大型並みの能力を有した工法です。

機能と特長

GIコラム重機写真

コンパクトな施工機械

施工機械

施工機本体寸法

  • 運搬時(L)(W)(H)
    GI-130C-HT-K 8,830×2,490×3,050 mm
  • 施工時(L)(W)(H)
    GI-130C-HT-K 6,700×2,490×10,700 mm
    (最高リーダー高)

運搬車

25tonトレーラー1台 (施工機本体)

施工機本体質量

GI-130C-HT-K 21.5 ton

低重心位置のセンターホール型オーガーヘッド

ロッドを任意の位置で掴めるので長尺のロッドがセットでき、GL-20mまでの施工(GI-130C-HT-Kの場合)が可能です。
ロッド継ぎ足しにより、さらに深い位置まで施工可能です。

低重心位置のセンターホール型オーガーヘッド

撹拌翼の回転数やミルクの注入量などをリアルタイムで表示するとともに、デジタルの表示の深度計、昇降速度計、傾斜計を標準で装備していますのでより確実で高品位の施工管理ができます。

デジタルの表示

施工支援システムモニター

施工支援システムにより地盤改良工事で必要な情報を速やかに得る事ができます。オペレーターの手間を省き、の少ない品質の安定した杭施工を手助けするシステムです。

柱状改良施工支援画面・履歴画面

GIコラムの標準施工フロー

GIコラムの標準施工フロー図

Y-LINK

ICTの導入で地盤改良工事を自動化します。
施工機,グラウトポンプ,ミキシングプラントといった3種類の機械を無線により施工条件に合せ一括して全自動制御で地盤改良工事を行います。また、事前に施工仕様を入力することで、オートパイロット施工が可能です。

Y-LINK

GIコラム工法紹介動画

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