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地すべり抑止杭工法

地すべりの土塊を、基盤まで貫いた杭で止めることを目的としています。通常は、ボーリングによって削孔した直径300~600mm程度の孔に鋼管を挿入し、周辺をモルタルなどで注入する方法がとられます。最近では、より大きな地すべりに対応できるよう、専用の厚肉鋼管を採用したり、直径3~5mのシャフトによる工法も採用されている事が多くなっています。

地すべり抑止杭工法

集排水ボーリング工法(ST集排水工法)

集排水ボーリング工法(ST集排水工法)

地すべり活動の抑制を図る径300~600mmの大口径集排水工法(横孔)です。

RC型集水井シールド

RC型集水井シールド

掘削中での地盤崩壊を防ぎ、安全な作業環境を確保するとともに、土圧および地下水等による腐食に即時、耐えることができます。

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