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回転式破砕混合工法 NETIS:KT-090048-VE

H28年度
準推奨技術(新技術活用システム検討会議(国土交通省))
活用促進技術(新技術活用評価会議(東北地方整備局))

技術概要

「回転式破砕混合工法」は、そのままで使用する事が出来ない建設発生土や今まで廃棄物処理をしていた建設発生土をリサイクルする技術です。

特長として、円筒内で高速回転する複数本のフレキシブルなチェーン(インパクトチェーン)の打撃力で、2種類から3種類の建設発生土の破砕(細粒化・解砕)と混合を同時に行うとともに、添加材は分散して均質に混合することが可能です。

高品質な改良土を製造することで、事業コストの縮減、リサイク性の向上・品質性の向上が期待できます。

特徴1:破砕(解砕)と混合が同時

破砕(解砕)と混合を同時に行うことが可能な為、幅広い地盤材料が対応可能。

特徴2:高い混合効率

粘土塊なら解砕して解きほぐして、軟岩は破砕して混合するので、均質な混合が可能

従来の混合工法 の場合 (スタビライザー)

回転式破砕混合工法 の場合

特徴3:粒度調整が可能(軟岩)

インパクトチェーンの回転数を変化させる事で、粒度調整が可能

特徴4:ゴミ・草根などの分別可能

プラントシステムに振動フルイ機+風力選別機を併設することでゴミ・草根分別除去が可能

プラント仕様:2材1添加+振動フルイ機+風力選別機

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プラントの種類

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回転式破砕混合工法 プレゼンテーションMOVIE

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建設発生土の有効利用 粘性土の有効活用 航空映像

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