自然復元技術

子供たちに美しい地球環境を引き継ぐ為に!
日本基礎技術株式会社は、自然復元技術、汚染対策技術の開発・導入・運用を進めてまいります。

防災技術社会基盤整備・維持環境対策
法面工の分類一覧表

竹繊維法面緑化工法 NETIS登録番号:TH-030015-V

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竹繊維の補強効果で従来基礎工(金網)の設置工程を省略!

竹繊維化装置   取り出された竹繊維
膨軟化前竹チップ   膨軟化後竹チップ
金網省略は、[樹木成長阻害防止]や[倒木の要因除外]という効果もあります。
また原料の竹伐採材は主に西日本で問題となっている放置竹林から伐採されるもので、里山保全の問題解決の一助となることにも期待されます。
竹繊維化装置   取り出された竹繊維
膨軟化処理機   基盤キャッチャー
膨軟化処理とは原材料を約10MPaの高圧で圧縮し、その後急激に減圧することで原料自体に膨張・破裂を起こさせる破砕処理です。   積雪地域や斜面凹凸状況に応じて〈簡易補助基礎工:基盤キャッチャー〉を併用。従来の金網張り工を行う場合と比較して30%程度の工程短縮を可能としました。
竹繊維化装置   取り出された竹繊維
基盤キャッチャー設置状況   膨軟化竹チップ吹付状況
    適用条件:斜面勾配50°以下
切土および盛土斜面,自然斜面,法枠内
軟岩および土砂
法面直高さが80m以内
竹繊維化装置
吹付後4ヶ月後の植生状況

技術ソリューション

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